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たま トラック (ガソリンエンジン仕様)

年式 1947年
型式 EOT-47-I
全長 3,040mm
全幅 1,200mm
全高 1,600mm
ホイールベース 2,000mm
トレッド(前/後) 1,045mm(前後共)
車両重量 1,050 kg
エンジン E8(直4、SV(サイドバルブ)) 760cc
最高出力 ----/----
最大トルク ----/----
サスペンション(前/後) リーフリジッド(前後共)
ブレーキ(前/後) ロッド式ドラム(前後共)
タイヤ 4.00-17 4PR
その他
たまトラックは、セダンとともに1947(昭和22)年にデビューしました。型式E0T-47II型の読みは「イー・ゼロ・ティー・ヨンナナ・二ガタ」で、E は電気自動車、0は0.5t積み、T はトラック、47は年式、IIはマイナーチェンジ後を示します。 セダンは4名定員でしたが、トラック型の貨物車は荷台があるぶん、キャビンは2人乗りです。1950年、朝鮮戦争の勃発によって鉛が高騰したあおりでバッテリー価格も高騰かつ入手困難となり、一方で、ガソリンは統制が解除され、市場で入手可能になりました。このクルマは、その混乱の時代にガソリンエンジン仕様車に改修されたものです。直列4気筒の760ccエンジンを搭載し、最大積載量はEVの当時と同じ0.5t(500kg)でした。大きなヘッドランプが目をひく愛くるしいフロントマスクは、セダンと同じです。