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ダットサン デラックスセダン

年式 1953年
型式 DB-5
全長 3,805mm
全幅 1,480mm
全高 1,560mm
ホイールベース 2,150mm
トレッド(前/後) 1,048/1,180mm
車両重量 890kg
エンジン D10型(直4・SV(サイドバルブ)) 860cc
最高出力 18kW(24ps)/4,000rpm
最大トルク 50N・m(5.1Kgm)/2,400rpm
サスペンション(前/後) 横置リーフ・リジッド/平行リーフ・リジッド
ブレーキ(前/後) ドラム(油圧式)
タイヤ 5.50-15-4PR
その他
戦後初の乗用車であるダットサン・スタンダードセダン(DA型)のバトンを受け、1948年(昭和23年)3月に登場したデラックスセダン(DB型)です。スタンダードセダン(DA型)は、シャシーやエンジンは戦前の設計を引き継ぎ、ボディのみ生産しやすいように直線基調のデザインに変更していました。このデラックスセダン(DB型)は、シャシーこそDA 型と同様の形式ですが、ボディを当時の米国車風なスタイルに一新しています。デビュー当初は、エンジンもDA型と同じ722ccでしたが、1950年(昭和25年)9月登場のDB-2型になると、シャシーを補強し、860cc・20馬力に排気量を拡大。さらに、1953年(昭和28年)2月登場のDB-5型では、24馬力までパワーアップされました。