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パルサーGTI-R 1991年アクロポリスラリー出場車

年式 1991年
型式 RNN14
全長 3,975mm
全幅 1,695mm
全高 1,400mm
ホイールベース 2,430mm
トレッド(前/後) 1,445/1,435mm
車両重量 1,150kg
エンジン SR20DET (直4・DOHCターボ) 1,998cc
最高出力 220kW(300ps)以上/6,400rpm
最大トルク 392N・m(40.0kgm)以上/5,200rpm
サスペンション(前/後) ストラット/パラレルリンクストラット
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク(前後共)
タイヤ 195ー70-R16(前後共)
その他 D・ルウェリン/P・デュークマン組 総合9位
4代目のパルサー(N14)の発売は1990年(平成2年)8月でした。先代N13型からの正常進化という趣で、全方位的に性能が向上しました。最強のスポーツグレードには、ブルーバードSSS-R と共通の2ℓ直列4気筒DOHC ターボのSR20DET 型230馬力のエンジンを搭載し、フルタイム4WD システム「アテーサ」を採用した「GTI-R」 をラインナップ。それまでWRCに適したグループAラリーカーを持たなかった日産にとって、待望のターボ4WDカーがパルサーGTI-Rでした。このGTI-R をベースにしたグループAラリー カーが1991(平成3)年のサファリラリーでWRC(世界ラリー選手権)にデビュー、以後2年間活躍しました。この18号車は、1991年アクロポリスラリーに出場したD・ルウェリン/P・デュークマン組のマシンです。