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マーチ スーパーターボ リトルダイナマイトカップ仕様

年式 1987年
型式 K10
全長 3,890mm
全幅 1,690mm
全高 1,420mm
ホイールベース 2,300mm
トレッド(前/後) 1,350/1,330mm
車両重量 620kg
エンジン MA10 (直4・SOHCスーパーチャージャー+ターボ) 987cc
最高出力 81kW(110ps)/6,400rpm
最大トルク 137N・m(14.0kgm)/4,400rpm
サスペンション(前/後) ストラット/4リンク
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ドラム
タイヤ 185-60-R14(前後共)
その他 ワンメークレースカー
日本にコンパクトカーを根付かせた初代マーチ(K10型)は、1981年(昭和56年)の第24回東京モーターショーでデビューしました。車名を公募するというユニークな試みの結果、マーチと決定。翌年の10月に発売されました。1987年(昭和62年)には「マーチ・リトルダイナマイトカップ・レース」がスタートし、ニスモが製作したマーチスーパーターボがレンタルマシンとして登場しました。搭載エンジンは、全域での過給コントロールを目指したスーパーチャージャー+ターボチャージャーを組み合わせた画期的な仕様であり、987ccのエンジンで110馬力のハイパワーを誇りました。1989年1月には、排気量をモータースポーツのクラス分類に合わせ930ccにスケールダウンしつつも、110馬力仕様エンジン(MA09ERT型)付きのスーパーターボとマーチRが市販されました。