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スカイライン2000GT-E・L

年式 1980年
型式 HGC211
全長 4,600mm
全幅 1,625mm
全高 1,390mm
ホイールベース 2,615mm
トレッド(前/後) 1,370/1,350mm
車両重量 1,190kg
エンジン L20E(直6・OHC) 1,998cc
最高出力 96kW(130ps)/6,000rpm
最大トルク 167N・m(17.0kgm)/4,000rpm
サスペンション(前/後) ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ(前/後) ディスク/ドラム
タイヤ 185/70 SR14
その他
5代目スカイライン(C210型)の発売は1977(昭和52)年8月。C211型は、1978(昭和53)年8月に発売された53年規制適合のNAPS 仕様車です。1979(昭和54)年7月のマイナーチェンジで、GT 系はスラントした角形2灯ヘッドランプを新たに採用した一方、特徴的なリング状の4連テールランプは踏襲されました。併せて、安全装備でもあるハロゲンヘッドランプや発光指針式透過照明メーターなどを標準装備。メーターでは、ゼロ位置をすべて水平にした「水平指針メーター」が話題を集めました。なお、C210系スカイラインに「GT-R 」の設定はなく、GT-R は、8代目のスカイラインが発売される1989年(平成元年)まで姿を消すことになりました。 このクルマは、1979年にマイナーチェンジを受け、角形2灯のヘッドランプを採用、電子制御燃料噴射130psエンジンが搭載された2000GT-E・Lです。