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ダットサン240Z 1973年 第21回サファリラリー優勝車

年式 1973年
型式 HLS30
全長 4,115mm
全幅 1,630mm
全高 1,305mm
ホイールベース 2,305mm
トレッド(前/後) 1,355/1,345mm
車両重量 1,100kg
エンジン LR24 (直6・OHC) 2,497cc
最高出力 162kW(220ps)/6,800rpm
最大トルク 250N・m(25.5kgm)/5,200rpm
サスペンション(前/後) ストラット/ストラット
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ドラム(アルミフィン付)
タイヤ PW81 FR70-14
その他 1973年、第21回サファリラリー優勝車
ロングノーズ&ショートデッキという、スポーツカーらしいスタイリングで、北米での人気はもとより、日本国内にも旋風を巻き起こしたS30型フェアレディZが発売されたのは、1969年(昭和44年)です。日本では当初2ℓモデルのみで、2年後の1971年(昭和46年)には、L24型エンジンを搭載した通称240Zと呼ばれる北米仕様と同じ2400ccモデルが追加されました。240Zは海外ラリーでも活躍し、1971年と1973年(昭和48年)のサファリラリーでは総合優勝を飾っています。1973年には、規則で許されている上限の2497cc(LR24型)まで排気量アップを行い、220馬力というハイパワーを誇りました。車高が高く、スパルタンで屈強さを醸し出しているゼッケン1号車は、1973年に優勝したマシン(S・メッタ/L・ドリューズ組)です。