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ニッサンサファリ 4WD ハードトップ標準ルーフ AD

年式 1985年
型式 161
全長 4,230mm
全幅 1,690mm
全高 1,845mm
ホイールベース 2,350mm
トレッド(前/後) 1,415/1,405mm
車両重量 1,880kg
エンジン SD33型 (直6・OHVディーゼル) 3,246cc
最高出力 70.0kW(95ps)/3,600rpm
最大トルク 216N・m(22.0kgm)/1,800rpm
サスペンション(前/後) リーフ・リジッド(前後共)
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ドラム
タイヤ 205-80 R16(前後共)
その他 KR161型
サファリは、日本市場でニッサンパトロールを受け継いだモデルです。初代の160型は1980年(昭和55年)にデビューし、海外ではパトロールの車名で、砂漠など過酷な環境下で活躍しました。95馬力ガソリンエンジンのL18型と95馬力ディーゼルエンジンのSD33型のラインナップでした。1982年(昭和57年)には、フロントグリル中央に日産のマークを移動するなどの小変更を受け、ディーゼルエンジンのみとなりました。翌1983年には、120馬力にパワーアップしたSD33T型ディーゼルターボエンジン、5速ミッション、エクストラバンに全高を140mmアップしたハイルーフを追加し、161型にマイナーチェンジされました。頑強なフレームにリーフリジッドの信頼感のある足まわり、タフな走りに高い耐久性が支持されたモデルです。このクルマは、1985年のハードトップ標準ルーフAD(アドベンチャー)仕様です。