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ニッサンR390 GT1 #23

年式 1997年
型式 R390
全長 4,585mm
全幅 2,000mm
全高 1,090mm
ホイールベース 2,720mm
トレッド(前/後) 1,710/1,640mm
車両重量 1,000kg以上
エンジン VRH35L(V8・DOHCツインターボ) 3,495cc
最高出力 478kW(650ps)以上/7,000rpm
最大トルク 706N・m(72.0kgm)以上/5,000rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボ-ン(前後共)
ブレーキ(前/後) AP製14インチ・カーボンローター・カーボンパッド(前後共)
タイヤ 280-35-R18/335-40-R18
その他 1997年ル・マン出場23号車(総合12位、GT1クラス5位)
1990(平成2)年以降、日産はル・マン24時間レースへの参戦を休止していましたが、1995(平成7)年と翌1996年は、NISMO(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)チームがNISMO GT-R LM で参戦を再開。1997(平成9)年以降は、再び日産ワークスで参戦するため、GT1規定のニューマシン「R390GT1」を開発します。かつての「R380シリーズ」にちなんだネーミングが与えられ、650馬力以上の3.5ℓ V 型8気筒DOHC ツインターボエンジンを搭載した本格的マシンでした。このクルマは、1997(平成9)年参戦の3台のうち、星野一義/E・コマス/ 影山正彦組の23号車(総合12位・クラス5位)です。