NISSAN HERITAGE COLLECTION online

TOP

サニーバン 1200DX

年式 1970年
型式 VB110
全長 3,865mm
全幅 1,495mm
全高 1,405mm
ホイールベース 2,300mm
トレッド(前/後) 1240/1245
車両重量 735kg
エンジン A12型 (直4・OHV) 1,171cc
最高出力 50kW(68ps)/6,000rpm
最大トルク 95N・m(9.7kgm)/3,600rpm
サスペンション(前/後) ストラット/半楕円リーフ・リジッド
ブレーキ(前/後) ドラム(前後共)
タイヤ 5.00-12-4PR/5.00-12-6PR
その他
1965年(昭和40年)の車名の公募を受け、翌年に産声を上げた初代サニー(B10型)。2代目のサニーバンは、1970年(昭和45年)に登場(VB110型)しました。搭載エンジンは、初代の1000ccから排気量がアップし、A12型と呼ぶ直列4気筒OHV1200ccで最高出力は68馬力を発揮しました。ボディも拡大され、テールゲートもバランサー付きに変更、4ドアとなり使い勝手も向上されました。スタンダード、デラックス、スーパーデラックスAには3速コラムMT、最上級のスーパーデラックスBには、4速フロアMTが採用されています。エンジンの排気量アップとボディが拡大された2代目サニーとサニーバンは、3年半に満たないモデルライフでしたが、大衆車として確固たる地位を築くに至ったモデルです。このクルマはデラックスグレードです。なお、サニートラックは、セダンとバンが生産を終えても「サニトラ」の愛称で親しまれ、マイナーチェンジを受けながら1994年(平成6年)まで生産されました。