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プリメーラGT 1999年英国ツーリングカー選手権(BTCCシリーズ)優勝車

年式 1999年
型式 P11
全長 4,450mm
全幅 1,730mm
全高 1,290mm
ホイールベース 2,610mm
トレッド(前/後) 1,500/1,514mm
車両重量 975kg
エンジン SR20DE (直4・DOHC) 1,998cc
最高出力 221kW(300ps)以上/8,300rpm
最大トルク 265N・m(27.0kgm)以上/8,000rpm
サスペンション(前/後) マルチリンク(前後共)
ブレーキ(前/後) AP製ベンチレーテッドディスク(前後共)
タイヤ 21-65-19インチ(ミシュラン)
その他 1999年BTCCシリーズチャンピオン車
1992年(平成4年)、ヨーロッパでは2000ccのエンジンを搭載した4ドアセダンによるレースが各国でブームとなりました。イギリスではBTCC(英国ツーリングカー選手権)と銘打ったレースが大人気となり、当時イギリスでも生産されていた初代プリメーラが参戦。続く2代目モデル(P11型)も引き続きサーキットを疾走しました。1999年のBTCCは、ボルボ・S40、ルノー・ラグーナ、ボグゾール・ベクトラ、フォード・モンデオ、ホンダ・アコード、などがメーカーの威信を掛けて熾烈な戦いを繰り広げました。このマシンは、その戦いで全26戦中13勝をマーク、製造メーカー部門、ドライバー部門、チーム部門など4冠を征したチャンピオンマシンです。エンジンは300馬力以上にパワーアップされたSR20DE型を搭載しています。