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ペンズオイルニスモGT-R 1999年JGTCシリーズ優勝車

年式 1999年
型式 BNR34
全長 4,600mm
全幅 1,885mm
全高 ----mm
ホイールベース 2,665mm
トレッド(前/後) 1,565/1,540mm
車両重量 1,200kg以上
エンジン RB26DETT(直6・DOHC ツインターボ) 2,708cc
最高出力 368kW(500ps)/6,000rpm
最大トルク 706N・m(72.0kgm)以上/4,400rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボーン(前後共)
ブレーキ(前/後) 6ポッド・ベンチレーテッドディスク(前後共)
タイヤ 315-40-R18/335-40-R18
その他 1999年JGTCチャンピオンカー
ツーリングカーレースに勝つために生まれたスカイラインGT-Rは、1999年(平成11年)1月に誕生したBNR34型においても、その高性能をいかんなく発揮しました。このクルマは、そのデビューイヤーの全日本GT選手権(JGTC)シリーズ全6戦において、レース仕様のRB26DETTエンジン(最高出力500馬力)やシャシーの熟成された性能を武器に、常に安定した戦闘力でシリーズチャンピオンの座を獲得し、前年のスカイラインGT-R(BNR33型)に続き、2年連続の王座を獲得しました。なお、市販仕様のスカイラインGT-RはFR(フロントエンジン・リヤドライブ)を基本に、必要に応じて駆動力を前輪にも配分するトルクスプリット型の4WDシステム「ATTESA E-TS」を採用していましたが、JGTCでは車両規則上で有利なFR方式を採っていました。