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ニッサンR390 GT1 '98年ル・マン公認取得用ロードカー

年式 1998年
型式 R390
全長 4,720mm
全幅 2,000mm
全高 1,140mm
ホイールベース 2,720mm
トレッド(前/後) 1,730/1,670mm
車両重量 1,000kg以上
エンジン VRH35L (V8・DOHC ツインターボ) 3,495cc
最高出力 257kW(350ps)以上/5,200rpm
最大トルク 490N・m(50.0kgm)以上/4,000rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボーン(前後共)
ブレーキ(前/後) AP製14インチベンチレーテッドディスク(前後共)
タイヤ 245-40-ZR18/295-35-ZR19
その他
世界三大耐久レースのひとつ「ル・マン24時間」。1990年代の半ばから後半にかけては、「GT1」と呼ばれる車両規定に準ずるマシンで優勝争いが繰り広げられていました。当時の「GT1」規定は、「公道を走行できる仕様の登録車」が求められたため、各社ともに、本格的な競技用の性能を持つ車両を、市販車(ロードカー)として登録して「ル・マン」への出場権を得ていました。このクルマは、日産が1998年のル・マンの認証のために製作し、実際に英国で登録された「R390GT1」のロードカーです。一般へ販売はされませんでしたが、レースファンの間では、市販化されたら1億円は下らないだろうと噂されたクルマです。