NISSAN HERITAGE COLLECTION online

TOP

セドリック スペシャル6

年式 1966年
型式 H130B
全長 4,680mm
全幅 1,690mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,690mm
トレッド(前/後) 1,375/1,375mm
車両重量 1,290kg
エンジン L20型 (直6・OHC シングルキャブ) 1,998cc
最高出力 77kW(105ps)/5,200rpm
最大トルク 157N・m(16.0kgm)/3,600rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボーン/半楕円リーフ・リジッド
ブレーキ(前/後) ディスク/ドラム
タイヤ 7.00-13-4PR
その他 イタリアのピニンファリーナ社にデザインを委託、前期型 1968年9月に、フロント及びリヤー廻りのデザインが大きく変るビッグマイナーがあり、一般には、前期型/後期型と区別されている。
日本を代表する高級車として、長きにわたり愛されたセドリック。東京オリンピックの翌年にあたる1965(昭和40)年の10月に2代目モデル・130型が誕生しました。米国風スタイルだった初代から一転、イタリアのカーデザイナー・ピニンファリーナが手掛けた流麗なスタイリングは、「フローイングライン」と謳われました。日本でハイウェイが急速に整備されていった時代、モータリゼーションの本格化を見据え、高速走行性能、静粛性や安全性も大きく進化しました。新型直列6気筒SOHC1,998?エンジンの「L20型」エンジンは、130型セドリックに初搭載され、ツインキャブレター仕様は105馬力を発生しました。このクルマは1966年のマイナーチェンジ後の仕様で、大型化された特徴的な角形テールランプを採用しています。