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ダットサン1000デラックス

年式 1959年
型式 211
全長 3,880mm
全幅 1,466mm
全高 1,535mm
ホイールベース 2,220mm
トレッド(前/後) 1,170/1,180mm
車両重量 925kg
エンジン C型 (直4・OHV) 988cc
最高出力 25kW(34ps)/4,400rpm
最大トルク 65N・m(6.6kgm)/2,400rpm
サスペンション(前/後) 平行リーフ/平行リーフリジット
ブレーキ(前/後) ドラム(L/T)/ドラム(L/T)
タイヤ 5.00-15-4PR
その他
走る実験室といえるオーストラリア一周ラリー優勝で、大活躍を果たしたダットサン(210型)はその経験を活かし、またアメリカ市場でのニーズにも応えるべく、カラーテレビが登場した1958年(昭和33年)の10月にマイナーチェンジを実施して211型へと進化を遂げました。外観上はフロントグリルのデザイン、ウィンカーランプの位置や形状、サイドモール延長、リヤウインドウ面積拡大などが210型との主な相違点になります。また、211型では「世界水準をゆく乗用車」と、当時のカタログにも記されているように、走行性能を大幅に向上させているのも特徴的で、カーブでの走行安定性をアップさせる前後スタビライザーの採用や、ステアリング機構の改良、高速域でのブレーキ性能の強化なども、あわせて行われました。