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セドリック ツインカムターボ グランツーリスモSV

年式 1991年
型式 Y31
全長 4,690mm
全幅 1,695mm
全高 1,400mm
ホイールベース 2,735mm
トレッド(前/後) 1,440/1,455mm
車両重量 1,540kg
エンジン VG20DET (V6・DOHC・ターボ) 1,998cc
最高出力 154kW(210ps)/6,800rpm
最大トルク 265N・m(27.0kgm)/3,600rpm
サスペンション(前/後) ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ 205-65-R15 93H(前後共)
その他
1987年(昭和62年)6月にリリースされた7代目セドリックのY31型は、ドライビングの楽しさを強く追求したモデルでした。その傾向を色濃く現すのが、従来からの「ブロアム」に加えて新設定された「グランツーリスモ」です。セドリックとして初の4輪独立懸架やDOHCエンジンなどの優れたハードウェアによって従来より格段に高められた走行性能は、当時の多くのユーザーに驚きをもって迎えられ、好評を博しました。特に、このクルマに積まれたV型6気筒2000cc DOHCターボエンジン「VG20DET型」は、このY31型グランツーリスモが初搭載で、フリクション(抵抗)の少ないセラミックターボを日産車で最初に採用し、各方面から注目を浴びました。