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ダットサンブルーバード 4ドアハードトップ 1800ターボSSS-X・Gタイプ

年式 1982年
型式 910
全長 4,510mm
全幅 1,655mm
全高 1,370mm
ホイールベース 2,525mm
トレッド(前/後) 1,380/1,360mm
車両重量 1,185kg
エンジン Z18E・T型 (直4・OHC ターボ) 1,770cc
最高出力 99kW(135ps)/6,000rpm
最大トルク 196N・m(20.0kgm)/3,600rpm
サスペンション(前/後) ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ 185-70-SR14(前後共)
その他
1979年(昭和54年)11月に発売された6代目の910型ブルーバードは、ダットサンの名を冠した最後のブルーバードであり、同モデル史上で最後のFR(フロントエンジン・リヤドライブ)方式車となりました。小型車中心の車種構成に生まれ変わったこと、直線基調のスタイルが好評だったこと、さらにFRでは初搭載の新開発ゼロスクラブフロントサスペンションによるスポーティな走りなどによって、発売されると瞬く間に人気が加速。27ヶ月連続して、1600cc〜2000ccクラスの小型車市場で登録台数第1位を記録するベストセラーカーとなりました。この1800ターボSSS-X・Gは、マルチボイスウォーニングを採用した1.8ℓで最上位のグレード。135馬力の最高出力を発揮する1800ccの直列4気筒OHCターボエンジン(Z18ET)を搭載しています。グレーツートンの塗装は特別色でした。