
レパード ターボ2000SGX
| 年式 | 1982年 |
|---|---|
| 型式 | PF30 |
| 全長 | 4,630mm | 全幅 | 1,690mm | 全高 | 1,345mm |
| ホイールベース | 2,625mm |
| トレッド(前/後) | 1,400/1,385mm |
| 車両重量 | 1,250kg |
| エンジン | L20ET(直6・OHC) 1,998cc |
| 最高出力 | 107kW(145ps)/5,600rpm |
| 最大トルク | 206N・m(21.0kgm)/3,200rpm |
| サスペンション(前/後) | ストラット/セミトレーリングアーム |
| ブレーキ(前/後) | ベンチレーテッドディスク/ディスク |
| タイヤ | 195/70SR14 |
| その他 |
レパードは、スカイラインやローレルに続く上級スペシャリティカーを目指して開発され、1980年(昭和55年)9月に初代モデルが発売されました。4ドアハードトップと2ドアハードトップのボディタイプがあり、エンジンは L20型の2000ccとL28型の2800ccを設定。上級グレードには、本革シートやオートクルーズコントロール、燃費計も含まれるマルチ電子メーターなどが標準装備され、また当時では世界初のワイパー付きフェンダーミラーも備わるなど、上質で充実した装備が大きな特徴でした。1982年(昭和57年)9月にはマイナーチェンジが実施され、世界初の光通信ステアリングスイッチが採用されるなど、充実装備にさらに磨きがかかりました。記念車のターボ2000SGXは、1982年から登場した後期型のターボグレードです。145馬力を発揮する、2000cc・直列6気筒OHCのL20ET型エンジンが搭載されていました。







