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フェアレディZ 2by2 300ZXツインターボ Tバールーフ

年式 1998年
型式 GCZ32
全長 4,520mm
全幅 1,800mm
全高 1,255mm
ホイールベース 2,570mm
トレッド(前/後) 1,495/1,535mm
車両重量 1,570kg
エンジン VG30DETT型 (V6・DOHC)ツインターボ 2,960cc
最高出力 206kW(280ps)/6,400rpm
最大トルク 388N・m(39.6kgm)/3,600rpm
サスペンション(前/後) マルチリンク/マルチリンク
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク(前後共)
タイヤ 225-50-R16 92V
その他 インタークーラー付き 純正オプションのBBSホイール&レカロシート付き
フェアレディZは、1969年(昭和44年)の初代S30型の発売以来、生産累計170万台以上という、スポーツカーとしては異例の大ヒットを記録したモデルです。1989年(平成元年)7月に登場した4代目のZ32型は、ワイドなプロポーション、スラントノーズ、キャビンフォワードの躍動感あるシルエットが大きな特徴。10年以上にわたって販売され、人気も高く、歴代モデルの中でも初代に続く代表的存在といえます。2シーターと2by2(ツーバイツー)の2つのシリーズがあり、エンジンはV型6気筒3000cc、230馬力を発揮する自然吸気のVG30DE型と、新開発ツインターボチャージャー搭載のVG30DETT型の2タイプがありました。このツインターボエンジンは、日本で初めて280馬力に到達したエンジンとしても知られています。2004年頃まで使われていた「280馬力までの自主規制値」は、このZ32型フェアレディZから始まりました。