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オースチンA50 ケンブリッジサルーン

年式 1959年
型式 B131
全長 4,120mm
全幅 1,580mm
全高 1,590mm
ホイールベース 2,520mm
トレッド(前/後) 1220/1240
車両重量 1,085kg
エンジン 1H型 (直4・OHV) 1,489cc
最高出力 42kW(57ps)/4,400rpm
最大トルク 108N/m(11Kgm)/2,400rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィシュボーン/リーフ・リジッド
ブレーキ(前/後) ドラム(前後共)
タイヤ 5.60-15-6PR
その他
英国のオースチン社との技術提携によって、日産自動車が生産したオースチンA50 ケンブリッジサルーンです。当初は5人乗りのセダンでしたが、1957年(昭和32年)7月発売のモデルから定員が6名となり、1H型と呼ばれる直列4気筒 1489cc、動弁機構をOHVとしたエンジンの最高出力は57馬力に向上しました。乗り心地や後方視界に関する改良も施されています。この6年あまりにおよぶ経験は、ダットサン(210型系)や、後に誕生する高級乗用車セドリックにも反映されることになりました。なお本車両は、高松宮様ご自身が実際に運転をされていたものです。