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ブルーバード マキシマ 4ドアハードトップ ターボVG20 ルグラン

年式 1986年
型式 KPU11
全長 4,610mm
全幅 1,690mm
全高 1,370mm
ホイールベース 2,550mm
トレッド(前/後) 1,460/1,460mm
車両重量 1,380kg
エンジン VG20ET型 (V6・OHC)ターボ 1,998cc
最高出力 125kW(170ps)/6,000rpm
最大トルク 216N・m(22.0kgm)/4,000rpm
サスペンション(前/後) ストラット/パラレルリンク・ストラット
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ 195-60-R15 86H
その他
ブルーバードは、1983年(昭和58年)10月に発売された7代目モデルのU11型から、駆動方式がFR(フロントエンジン・リヤドライブ)からFF(フロントエンジン・フロントドライブ)に変更になりました。FFにはコーナリング時にトルクステアが起こりやすいなど操縦安定性に弱点がありましたが、U11型は先代の910型に対し80〜100mmもトレッド幅を拡大することで、そうした欠点を解消させていました。また、910型までは「ダットサン・ブルーバード」が正式名称でしたが、U11型から「日産・ブルーバード」に改称。U11型は、ブルーバードの歴史の中で1つのターニングポイントとなりました。1984年(昭和59年)10月に登場した「マキシマ」は、日本車では初となるV型6気筒(2000CC)エンジンを搭載した上級FF車です。そして「ルグラン」は、そのマキシマシリーズの最上位のグレードでした。超音波電子制御サスペンションを採用するなど、最先端の装備が採用されています。このクルマは、170馬力のV型6気筒ターボエンジンと搭載する4ドアハードトップです。