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ジュニア 2000

年式 1980年
型式 141
全長 4,690mm
全幅 1,690mm
全高 1,720mm
ホイールベース 2,865mm
トレッド(前/後) 1,405/1,400mm
車両重量 1,455kg
エンジン H20型 (直4・OHV) 1,982cc
最高出力 68kW(92ps)/4,800rpm
最大トルク 157N・m(16.0kgm)/3,200rpm
サスペンション(前/後) ウィッシュボーン・トーションバー/半楕円リーフ・リジッド
ブレーキ(前/後) ドラム/ドラム
タイヤ 7.00-16-6PRLT/7.50-16-12PRLT
その他
ジュニアは、通称「ダットラ」と呼ばれる小型商用車のダットサントラックと、大型のニッサントラックの中間的存在として、1956(昭和31)年10月に初代・B40型が誕生しました。その後、小型車の規格が1960(昭和35)年に全長4700?以下・全幅1700?以下・エンジン排気量が2.0ℓ以下に変更(4ナンバー・5ナンバー枠)になったのを受けて1962(昭和37)年に新設計のジュニア「40型」へスイッチし、その後、1970(昭和45)年には、プリンス自工由来のボンネットトラック「マイラー」と統合した140型が登場。1979(昭和54)には、排ガス対策などの改良を受けた141型へ進化しました。このクルマはH20型、1982cc直列4気筒OHV、92馬力のエンジンを搭載した、141型です。