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ZEXELスカイラインGT-R 1992 N1耐久 #2

年式 1992年
型式 BNR32
全長 4,545mm
全幅 1,755mm
全高 1,340mm
ホイールベース 2,615mm
トレッド(前/後) 1,480/1,480mm
車両重量 1,240kg
エンジン RB26DETT型 (直6・DOHC) 2,568cc
最高出力 301kW(410ps)/7,200rpm
最大トルク 470N・m(48.0kgm)/4,800rpm
サスペンション(前/後) マルチリンク(前後共)
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク(前後共)
タイヤ 225-50-R17(前後共)
その他 1992年N1耐久レース出場車(山田英二/木下隆之組)
1989(平成元)年に16年ぶりの復活を遂げたスカイラインGT-Rは、翌90年シーズンから実戦投入となりました。全日本ツーリングカー選手権(グループA規定)と、新たに立ち上がったN1耐久レース(市販車に近い車両規定)に参戦し、文字通り無敵の強さを発揮しました。この世代は、かつてのGT-Rと異なり、その戦いの場を海外にも求め、'91年には、ゼクセルチームが世界三大耐久レースの1つであるベルギーのスパ・フランコルシャン24時間レースに出場し、総合優勝(Gr.A)とN1クラス(Gr.N)優勝を飾りました。このクルマは1992年のN1耐久選手権にゼクセルチームとして参戦したマシンです。