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カルソニック スカイライン 1990 JTC No12

年式 1990年
型式 BNR32
全長 4,545mm
全幅 1,755mm
全高 1,340mm
ホイールベース 2,615mm
トレッド(前/後) 1,610/1,530mm
車両重量 1,250kg以上
エンジン RB26DETT型 (直6・DOHCツインターボ) 2,568cc
最高出力 405kW(550ps)/7,600rpm
最大トルク 490N・m(50.0kgm)/6,000rpm
サスペンション(前/後) マルチリンク(前後共)
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク(前後共)
タイヤ 265-700-18(前後共)
その他 1990年全日本ツーリングカー選手権シリーズチャンピオン(星野一義/鈴木利男組)
1989年(平成元年)8月、8代目スカイラインR32型で劇的な復活を遂げたGT-Rは、翌1990年(平成2年)3月の全日本選手権開幕戦でレースデビューを果たしました。その後、グループAによる全日本選手権が終了する1993年(平成5年)までの4年間、4シーズン全29戦をすべて優勝するという前人未踏の記録を残しました。2600cc直列6気筒DOHCターボエンジンは、550馬力というハイパフォーマンスを発揮するまで、とことん鍛え上げられていました。このクルマは、ゼッケン「12」を付けて、1990年のチャンピオンに輝くなど、大活躍したカルソニック・スカイラインチーム(星野一義/鈴木利男組)のレース車仕様です。カルソニックチームは、1993年にも星野一義/景山正彦のコンビでチャンピオンを獲得しました。