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スカイライン セダン 2000GT-E・X

年式 1983年
型式 HR30型
全長 4,620mm
全幅 1,675mm
全高 1,385mm
ホイールベース 2,615mm
トレッド(前/後) 1,410/1,395mm
車両重量 1,180kg
エンジン L20E型 (直6・OHC) 1,998cc
最高出力 92kW(125ps)/6,000rpm
最大トルク 167N・m(17.0kgm)/4,400rpm
サスペンション(前/後) ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ドラム
タイヤ 185/70SR14
その他
6代目スカイラインのR30型は、1981年(昭和56年)8月に登場。CMキャラクターにレース通としても知られる俳優のポール・ニューマンを起用したことから「ニューマン・スカイライン」の愛称で親しまれました。2代目以来、5代目までのスカイラインには6気筒エンジン車のロングノーズと、4気筒車のショートノーズの2つのボディがありましたが、R30型からは統一されました。そして4代目のC110型以降途絶えていたDOHCエンジンが復活したことが、R30型の大きなトピックでした。発売当初のエンジンは、Z18、Z20、L20E型、ターボのL20ET型、ディーゼルのLD28型の5機種。発売から2か月後の10月には、新開発の直列4気筒1990ccDOHCエンジンを搭載した「RS(レーシングスポーツ)」が追加され、計6機種となりました。「RS」に搭載されたFJ20型エンジンは、レーシングカーに多く採用されている4バルブDOHC機構やペントルーフ型燃焼室を備えた本格的な仕様で、150馬力の高性能を誇りました。この「GT-E・X」は、1983年のビッグマイナーチェンジ後の後記型で、電子制御燃料噴射装置付のL型6気筒(1998cc・SOHC)を搭載するGTシリーズの上位グレードです。上下40mmの無段階調整式シート、エンジン回転数感応型パワーステアリング、チルト&テレスコピックステアリングが標準装備されていました。