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セドリック カスタム

年式 1961年
型式 G30
全長 4,510mm
全幅 1,680mm
全高 1,510mm
ホイールベース 2,630mm
トレッド(前/後) 1,338/1,373mm
車両重量 1,240kg
エンジン H型 (直4・OHV) 1,883cc
最高出力 65kW(88ps)/4,800rpm
最大トルク 153N・m(15.6kgm)/3,200rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボーン/半浮動式リーフ
ブレーキ(前/後) ドラム(前後共)
タイヤ 6.40-14-4P
その他
日産自動車と英国オースチンとの技術提携は、1952年(昭和27年)にオースチンA40 サマーセットサルーンのノックダウン生産から始まりました。その過程で習得した生産技術を活かして開発されたのが初代セドリック(30型)です。1960年(昭和35年)にオースチンとの技術提携が終了するのを受けて、期待の中型車として1960年(昭和35年)4月に1500ccがデビュー。エクステリアで目を惹くのは、縦型の4灯式ランプを備えたフロントマスクで、重厚感も感じさせる米国車風な雰囲気が人気を集めました。1960年10月に1900ccカスタム(G30型)が登場し、1961年(昭和36年)5月には1900ccデラックスを追加。搭載エンジンは、直列4気筒OHVの1883ccで、88馬力と日産自動車の新世代サルーンにふさわしい動力性能を備えていました。さらに、翌年の11月にマイナーチェンジを受け、横目4灯式の31型になりイメージを一新しました。