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スカイライン セダン 2000ターボインタークーラー RS・X

年式 1984年
型式 DR30型
全長 4,620mm
全幅 1,675mm
全高 1,385mm
ホイールベース 2,615mm
トレッド(前/後) 1,420/1,410mm
車両重量 1,235kg
エンジン FJ20ET型( 直4・4バルブ DOHC・ターボ) 1,990cc
最高出力 150kW(205ps)/6,400rpm
最大トルク 245N・m(25.0kgm)/4,400rpm
サスペンション(前/後) ストラット/セミトレーリングアーム(独立)
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ 205/60R15 89H
その他 5速
1981(昭和56)年発売の6代目スカイライン・R30型は、イメージキャラクターに起用された俳優・レーシングドライバーのポール・ニューマンにちなみ「ニューマン・スカイライン」の愛称で呼ばれます。先代からの2000GTターボシリーズに加え、4気筒・4バルブDOHCエンジン「FJ20型」搭載の「2000RS」シリーズが人気を博しました。1983(昭和58)年2月にはFJ20型エンジンをターボ加給した「ターボRS」を追加し、歴代最高出力の190psから「史上最強のスカイライン。」のキャッチコピーもつきました。同年夏のマイナーチェンジでRS系はグリルレスの独特なフロントマスクになり、「鉄仮面」と呼ばれます。翌年2月、ターボRSが205ps仕様の「ターボインタークーラーRS」になるなど、話題に事欠きませんでした。 このクルマは、8つの調整機能を持つ8ウェイ電動マルチバケットシート、パワーステアリング、パワーウインド、カセット付きラジオなど、車内装備を充実させた上級仕様の「ターボインタークーラーRS・X」です。