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グロリア カスタム デラックス

年式 1975年
型式 230型
全長 4,690mm
全幅 1,690mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,690mm
トレッド(前/後) 1,385/1,380mm
車両重量 1,300kg
エンジン L20型 (直6 OHC) 1,998cc
最高出力 85Kw(115PS)/5,600rpm
最大トルク 162N・m(16.5kgm)/3,600rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボーン/縦置リーフ
ブレーキ(前/後) ディスク/ドラム
タイヤ 6.95-14-4PR チューブレス
その他
1971年2月発売の4代目グロリア 230型は、1966年8月の日産自動車・プリンス自工の合併に伴って、グロリアと同セグメントに属するセドリックとボディの統合が行われた初めてモデルでした。当時のデザイントレンドだった「コークボトルライン」をほどよく取り入れた上品なスタイリングは好評を博しました。発売当初は4ドアセダン・2ドアハードトップ・ワゴン・バンに2000ccのL20型エンジンでスタートしたラインナップは、71年11月に2600ccのL26型エンジン、翌1972年には国産初のピラーレス4ドアハードトップを追加します。特にピラーレス4ドアハードトップは、その後の高級車に新たなトレンドを作りました。230型のセダンは、「特別機動捜査隊」「大都会」「西部警察」といった往年の刑事ドラマでも活躍し、親しまれたモデルです。このクルマは、L20型エンジン搭載のカスタムデラックスセダンで、4速コラムシフト、バキューム式トランクオープナー、自動巻き取り式シートベルト(ALR)や間けつワイパー等を装備しています。