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フェアレディZ バージョンST

年式 2002年
型式 Z33型
全長 4,310mm
全幅 1,815mm
全高 1,315mm
ホイールベース 2,650mm
トレッド(前/後) 1,535/1,545mm
車両重量 1,450kg
エンジン VQ35DE型 (V6・4バルブ DOHC) 3,498cc
最高出力 206kW(280ps)/6,200rpm
最大トルク 363N・m(37.0kgm)/4,800rpm
サスペンション(前/後) マルチリンク/マルチリンク
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤ 225/45R18 / 245/45R18
その他 生産1号車、ゴーンCEO使用車バージョン ST
Z32型が2000年8月をもって生産中止になり、いったん系譜の途絶えた「Z」でしたが、ルノーとの提携の始まった日産にとって、世界に知られた日産の象徴としての「Z」は大きな資産であり、その復活を望む声が内外ともに高まりました。その期待感の中、2001年のデトロイトでそのコンセプトが発表された新型Zカーは、伝統の「Z」らしさに現代的な感覚と高品質感、手ごろな価格で賞賛を浴び、翌2002年夏に日米ほぼ同時発売されました。 3.5リッターの自然吸気VQ35DEエンジンのみ、2シーターのみと割り切った点も好評で、2003年にロードスターモデルを加えながら、次世代Z34型にスイッチするまでに、累計約25万台を生産しました。これは先代Z32型の2倍以上に相当する大ヒットでした。 このクルマは、Z33型発売時の最初期モデルで、発表会などの場で大切に使われてきた個体です。