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ダットサンブルーバードU セダン 2000GTX

年式 1975年
型式 G610型
全長 4,420mm
全幅 1,615mm
全高 1,400mm
ホイールベース 2,650mm
トレッド(前/後) 1,365/1,320mm
車両重量 1,145kg
エンジン L20型 (直6・OHC) 1,998cc
最高出力 92kW(125ps)/6,000rpm
最大トルク 167N・m(17.0kgm)/4,400rpm
サスペンション(前/後) ストラット/セミトレーリング(独立)
ブレーキ(前/後) ディスク/ドラム
タイヤ 6.45S14- 4PR
その他
人気の先代モデル(P510型)の後を受け、4代目となるブルーバードU(610型)は1971年(昭和46年)に登場しました。アメリカ車的な雰囲気のフロントマスクやJラインと呼ばれるサイドウインドラインが好評を集めました。エンジンは、1600ccと1800ccのL型直列4気筒SOHCがあり、1800ccエンジンにはシングルキャブ/SUツインキャブ/電子制御燃料噴射装置・EGIという3タイプの仕様がありました。1973(昭和48)年、ブルーバードUのマイナーチェンジと前後して新発売されたのが「2000GT(G610型)」です。スカイラインと同じ2000ccのL20型エンジンを搭載したシリーズ最強モデルで、1.6ℓや1.8ℓのモデルとは大きく異なるロングノーズが最大の特徴です。4ドアセダンと2ドアハードトップがラインナップされました。グレード名称やフロントマスクのイメージなどから「ブルG」、「サメブル」の愛称で親しまれました。このクルマは4ドアセダン、SUツインキャブ125馬力仕様エンジン搭載の2000GTX仕様です。