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日産プリンス千葉GT-R ファルケン 1997 スーパー耐久 No32

年式 1995年
型式 BCNR33型
全長 4,675mm
全幅 1,780mm
全高 1,360mm
ホイールベース 2,720mm
トレッド(前/後) 1,480/1,490mm
車両重量 1,420kg
エンジン RB26DETT型 (直6・4バルブ DOHC・ツインターボ) 2,568cc
最高出力 331kW(450ps)以上/7,600rpm
最大トルク 490N・m(50.0kgm)以上/4,800rpm
サスペンション(前/後) マルチリンク/マルチリンク
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤ 245/45R17
その他 1997年スーパー耐久シリーズチャンピオン車 諸元は1998年N1仕様値
異次元の高性能で旋風を巻き起こしたR32型に続くR33型スカイラインGT-R は1995(平成7)年にデビューしました。アテーサE-TS 電子制御式トルクスプリット4WD のリヤには、標準の機械式LSDに対し、スパルタンなV スペックのみ油圧式電子制御のアクティブLSD が組み込まれ、大パワーをより確実に路面に伝える対策がされていました。1990年(平成2年)に始まった「N1耐久シリーズ」を受け継いだ「スーパー耐久シリーズ」は、1995年(平成7年)にオイルクーラーの追加などが許されたものの、市販車に近い、改造の範囲が少ないマシンで戦う耐久レースで、ベースとなる市販車の性能がレースの勝敗を左右しました。このクルマは、1997年(平成9年)シーズンに、横島 久/竹内 浩典組のドライブにより見事シリーズチャンピオンに輝いたマシンです。