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スカイライン 2ドアクーペ GTS-t TypeM

年式 1989年
型式 HCR32型
全長 4,530mm
全幅 1,695mm
全高 1,325mm
ホイールベース 2,615mm
トレッド(前/後) 1,460mm/1,460mm
車両重量 1,260kg
エンジン RB20DET型 (直6 ・4バルブ DOHC ・ターボ) 1,998cc
最高出力 158kw(215ps)/6400rpm
最大トルク 265Nm(27.0kgm)/3200rpm
サスペンション(前/後) マルチリンク/マルチリンク
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤ 205/55R16 88V
その他
8代目スカイライン・R32型は、1989(平成1)年5月に「超感覚スカイライン」のキャッチコピーとともに発売されました。この世代の最大の話題は16年ぶりの「GT-R」復活でしたが、全体にわたりスタイリングから足回りなどの機構部分に至るまで完全に刷新され、運動性能を重視して小型化したことで「スカイラインらしさへ回帰した」と多くのファンの心をつかみました。車型はピラードハードトップスタイルの4ドアセダンと2ドアクーペの2つです。 このクルマ「GTS-t TypeM」はR32型発売時点で最もホットなモデルで、4輪マルチリンクサスペンションがもたらす高い旋回能力とスタビリティが評判になります。 ツーリングカーレースのために生まれ、乗り手を選ぶ超高性能車「GT-R」に対し、この「TypeM」は手軽に楽しめる高性能GTカーとして、当時の路上でよく見られる大人気車になりました。