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マーチカップ用レース車

年式 2002年
型式 AK12型
全長 3,695mm
全幅 1,660mm
全高 ----mm
ホイールベース 2,430mm
トレッド(前/後) 1,460/1,445mm
車両重量 820 kg
エンジン CR12DE型 (直4・4バルブ DOHC) 1,240cc
最高出力 ----/----
最大トルク ----/----
サスペンション(前/後) ストラット/トーションビーム
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ドラム
タイヤ POTENZA RE55S SR2 185/55-15
その他
マーチカップレースは、日産伝統の入門レースカテゴリーとして、1984年(昭和59年)から開催されています。ベース車両となるマーチは、初代(K10型)、2代目(K11型)、そして、2002年(平成14年)2月にデビューした3代目(K12型)と引き継がれました。K12型で行われるマーチカップは、2002年(平成14年)に概要が発表され、翌2003年(平成15年)からの開催が決定。女性やファミリーなども含め、誰もが参加しやすい入門的なレースながら、車速やエンジン回転数、加速並びに旋回G、ブレーキ圧力、スロットル開度、油温、水温といった走行中のデータを収集する為のデータロガーを装備した本格的マシンを使用、ドライビングを分析しスキルアップを図れるレースとして幅広く愛されました。カップレースのレギュレーションに合わせたレース用のサスペンションやマフラー、強化クラッチ、ロールケージ、消化器、サーキットブレーカーなどを備えたレース用コンプリート車両も販売。また、市販のマーチ(K12型)をベースにカップレース用の指定部品や安全装備など、車両規則に則した改造を行えば、コンプリート車両ではなくても出場が可能でした。このクルマはマーチカップのデモンストレーションカーです。