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ニッサン パトロール

年式 1972年
型式 60型
全長 3,770mm
全幅 1,715mm
全高 1,980mm
ホイールベース 2,200mm
トレッド(前/後) 1,386/1,404mm
車両重量 1,580kg
エンジン P型 (直6・OHV) ガソリン 3,956cc
最高出力 96kW(130ps)/3,600rpm
最大トルク 294N・m(30.0kgm)/1,600rpm
サスペンション(前/後) 縦置リーフ/縦置リーフ
ブレーキ(前/後) ドラム/ドラム
タイヤ 6.50-16-6P
その他
2代目パトロール(60型)は、1960年の登場から、サファリ(160型)がデビューする1980年までの20年間生産された息の長いモデルでした。1951年(昭和26年)に誕生したニッサンパトロール(4W60型)から、サファリへとつながる4WDモデルです。梯子形フレームに前後共にリーフ・リジッドサスペンションという、堅牢設計は先代から引き継がれたもので、そのパートタイム4輪駆動システムは、レバー操作で2輪駆動に切り替えることができました。ホイールベースが2200mmのショートボディと、2500mmのロングボディがあり、ソフトトップ、ハードトップ、バン・ワゴンと多くのバリエーションがありました。パトロールベースの消防車も用意されており、いまでも数多くのクルマが現存しています。パトロールという名称は、海外向け車名として現在でも使われており、創立以来の「ピックアップ」を別とすれば、日産車の中で最も長く引き継がれている車名です。このクルマはショートボディーのソフトトップ仕様です。