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ニッサン エクサ キャノピー タイプB

年式 1986年
型式 KEN13型
全長 4,230mm
全幅 1,680mm
全高 1,295mm
ホイールベース 2,430mm
トレッド(前/後) 1,435/1,435mm
車両重量 1,080kg
エンジン CA16DE型 (直4・4バルブ DOHC) 1,598cc
最高出力 88kw(120ps)/6,400rpm
最大トルク 137N・m(14.0kgm)/5,200rpm
サスペンション(前/後) ストラット/パラレルリンク(独立)
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ 195/60R14
その他 1986年 日本カーオブザイヤー受賞 1987年 グッドデザイン部門別大賞 受賞
1986年(昭和61年)5月にフルモデルチェンジした3代目パルサー(N13型)から、クーペボディのモデルだけが独立する形で、同年10月にデビューしたのが日産エクサ(EXA:KEN13型)です。オリジナルのパルサーとは異なり、リトラクタブルヘッドライトやTバールーフを備えたノッチバッククーペのボディスタイルだけでも、当時のヤング&エントリーユーザーの目を惹く存在でしたが、さらにリヤハッチ部分がワゴン形状となるキャノピーが用意されていたことも大きな話題を呼びました。日本では法規上認められませんでしたが、輸出されたアメリカでは脱着式のリヤハッチとキャノピーハッチがコンバート可能であり、Tバールーフの脱着とも併せて様々なスタイルを楽しめるクルマとして注目されました。エンジンは、120psのCA16DE型1598cc、直列4気筒DOHCが搭載されています。このクルマは、キャノピー仕様で専用アルミホイールを装備した豪華グレードのタイプBです。