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スカイライン 2ドアスポーツクーペ GTS-X ツインカム24Vターボ

年式 1987年
型式 HR31型
全長 4,660mm
全幅 1,690mm
全高 1,365mm
ホイールベース 2,615mm
トレッド(前/後) 1,425/1,420mm
車両重量 1,370kg
エンジン RB20DET型 (直6 ・4バルブ DOHC・ターボ) 1,998cc
最高出力 132kw(180ps)/6,400rpm
最大トルク 225N・m(23.0kgm)/3,600rpm
サスペンション(前/後) ストラット/セミトレーリング(独立 HICAS付)
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤ 205/60R15
その他
「都市工学です。」のキャッチコピーとともに1985(昭和60)年8月に発売された7代目スカイライン・R31型は、DOHCを含む新開発6気筒エンジン「RB型」やセラミック製ターボチャージャー、四輪操舵システム「HICAS」を始め数々の新機軸を採用したものの、大幅に拡大されたボディ、初期ラインアップにおける2ドアボディの欠落、「やわらかい高性能」「ソフト・マシーン」を謳った高級車路線がスカイラインらしくないと一部の批判も呼んだ世代でした。待望の2ドアクーペは1986(昭和61)年5月に追加され、やがて1989(平成1)年には「GTS-R」が全日本ツーリングカー選手権(JTC)でタイトルを獲得し、スカイライン健在をアピールするに至ります。 このクルマは2ドアクーペに180psの6気筒・4バルブDOHCターボエンジンを搭載し、専用のアルミホイールをもつ「GTS-X」です。