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カルソニック スカイライン 2002 JGTC No12

年式 2002年
型式 BNR34型
全長 4,600mm
全幅 1,885mm
全高 ----mm
ホイールベース 2,665mm
トレッド(前/後) 1,555/1,555mm
車両重量 1,100kg以上
エンジン VQ30DETT型 (V6・4バルブ DOHC・ツインターボ) 2,987cc
最高出力 356Kw以上(485ps以上)/5,600rpm
最大トルク 735N・m(75kgm以上)/4,000rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボーン/ダブルウィッシュボーン
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤ 330-40-R18
その他
R34型スカイラインGT-Rがレースデビューを飾ったのは、1999年(平成11年)3月です。舞台は全日本GT選手権(JGTC)開幕戦の鈴鹿サーキットでした。本山 哲/エリック・コマス組の「ペンズオイル・ニスモGT-R」は、第4戦美祢のレースで優勝し、コンスタントに表彰台に上り、安定した戦闘力を発揮、「ペンズオイル・ニスモGT-R」はシリーズチャンピオンを獲得しました。鮮やかなカルソニックブルーが目を惹くこの「カルソニックGT-R」は、2002年(平成14年)のGT選手権に出場したマシンで、星野一義/田中哲也組がドライブするも、「元祖・日本一速い男」星野一義は、第5戦の富士スピードウェイを最後に引退し、ブノワ・トレルイエが引き継ぎました。エンジンは低重心化を図るため、第5戦の富士以降、RB26DETT型からVQ30DETT型に変更されました。