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ザナヴィ・ニスモ GT-R 2002 JGTC No22

年式 2002年
型式 BNR34型
全長 4,600mm
全幅 1,885mm
全高 ----mm
ホイールベース 2,665mm
トレッド(前/後) 1,555/1,555mm
車両重量 1,100kg以上
エンジン RB26DETT型 (直6・4バルブ DOHC・ツインターボ) 2,771cc
最高出力 345kW以上(470ps以上)/6,000rpm
最大トルク 686N・m(70.0kgm以上)/4,400rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボーン/ ダブルウィッシュボーン
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤ 330-40-R18
その他
10代目スカイライン(R34型)は、1998年(平成10年)に登場。「スカイラインGT-R」は、翌1999年(平成11年)1月に東京オートサロンにてデビューしました。 2002年全日本GT選手権(JGTC)シーズンは、R32型以来のRB26DETTエンジンから、新世代VQ30DETT への移行の節目の年となりました。5月の第3戦菅生でVQ30DETT を初投入して予選12位、決勝7位。続く6月の第4戦マレーシア・セパンサーキットはRB26DETTでの最終レースを4位とし、7月第5戦・富士からは完全にVQ30DETT に移行しました。第7戦でも2位に入るなど、最終戦までドライバーズチャンピオンの可能性を残す戦いを展開しました。このザナヴィニスモGT-R は、本山哲/ミハエル・クルム組がドライブしたRB26DETTエンジン搭載の前期型マシンです。