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プレジデント

年式 1990年
型式 JHG50型
全長 5,225mm
全幅 1,830mm
全高 1,425mm
ホイールベース 3,030mm
トレッド(前/後) 1,570/1,570mm
車両重量 1,960kg
エンジン VH45DE型 (V8・4バルブ DOHC) 4,494cc
最高出力 198kW(270ps)/5,600rpm
最大トルク 394N・m(40.2kgm)/4,000rpm
サスペンション(前/後) マルチリンク/マルチリンク
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ 215/65R15 96S
その他
日本初の本格的フルサイズカーであるプレジデントは、1965年(昭和40年)10月に初代の150型が誕生。1973年の250型を経て1990年10月に3代目・JHG50型が登場しました。 このクルマは、17年ぶりにフルモデルチェンジされたJHG50型で、格調高い縦格子のフロントグリルデザインに代表される風格あるエクステリアが特徴です。インテリアは、180mm延長されたホイールベースにより居住性が格段に向上。さらに、100km/hの室内騒音が62dBという高い静粛性に加え、標準装備のシルクウールシート、オプションの本革コノリーシート、オートリターン付リヤパワーシートなどにより、フラッグシップらしい快適性を実現しています。エンジンは、270馬力を誇るV型8気筒、4500cc DOHC(VH45DE)を搭載。さらに、4輪マルチリンク式油圧アクティディブサスペンションやビスカスLSD付トラクションコントロール、エンジンとオートマチック統合制御など、日産の最新技術が結集されていたのも特徴です。1993年(平成5年)4月には、世界初の後席SRSエアバッグ採用車も発売されました。