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プリメーラ 2.0Tm Sセレクション

年式 1995年
型式 HP10型
全長 4,400mm
全幅 1,695mm
全高 1,385mm
ホイールベース 2,550mm
トレッド(前/後) 1,470/1,460mm
車両重量 1,200kg
エンジン SR20DE型 (直4・4バルブ DOHC) 1,998cc
最高出力 110kw(150PS)/6,400rpm
最大トルク 186Nm(19.0kgm)/4,800rpm
サスペンション(前/後) マルチリンク/パラレルリンクストラット
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ 195/60R14 86H
その他 1991年欧州カーオブザイヤー第2位
1990年2月、欧州の名車に匹敵する走りの性能と快適性を実現した新たなコンセプトのセダンとして登場したのが、初代プリメーラP10型です。「90年に世界一の動性能を実現しよう」を合言葉に開発を続けた901活動から生まれた前輪マルチリンクサスペンションによるハンドリング、広い室内、大容量でなおかつ大きく開くトランクなど、正統派セダンにふさわしい性能が与えられました。車両のパッケージングのよさを直接訴求した「プリメーラ・パッケージ」のキャッチコピーも話題になりました。このクルマは、P10の最終型で、2.0TmのSセレクションにオプションのフルエアロスポイラーパッケージを装備したホットな仕様です