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マキシマ タイプI

年式 1988年
型式 J30型
全長 4,765mm
全幅 1,760mm
全高 1,395mm
ホイールベース 2,650mm
トレッド(前/後) 1,510/1,490mm
車両重量 1,370kg
エンジン VG30E型 (V6・OHC) 2,960cc
最高出力 118kW(160ps)/5,200rpm
最大トルク 248N・m(25.3kgm)/3,200rpm
サスペンション(前/後) ストラット/パラレルリンク
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ 205/60R15 89H
その他
北米市場で人気を博したセダンの「マキシマ」は、1988年、従来の「ブルーバード」の派生車でなく独立した設計に発展し、3代目・J30型へ進化しました。Lクラスセダンの常識を超える広い室内が北米でも定評がありましたが、それは、このクラスにはまだ少数だったFF(フロントエンジン・フロントドライブ)の採用によるものでした。 搭載エンジンは 3000ccのV型6気筒SOHC(VG30E型)で、160psを発生しました。また、安全面では現在のABSである4WAS(4輪・アンチスキッド・ブレーキ・システム)を採用しているのが特徴です。1989年(平成元年)の8月には、スポーティグレードのSEを追加、2年後の1991年(平成3年)1月には、SEから、スペシャルバージョンの略であるSVグレードに変更されました。マキシマは、4ドアの上級スポーティセダンとして日米を中心に存在感を示しましたが、日本で「マキシマ」の車名が使われたのは3代目が最後でしたが、セフィーロ、ティアナと続くFF のLクラスセダンにそのDNA を引き継ぎました。このタイプIはそのベーシックグレードです。