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キャラバン 救急車 ハイパーパック

年式 1993年
型式 FEGE24型
全長 5,130mm
全幅 1,690mm
全高 2,470mm
ホイールベース 2,645mm
トレッド(前/後) 1,450/1,415mm
車両重量 1,950kg
エンジン VG30E型 (V6 OHC) 2,960cc
最高出力 114kw(155ps)/5,200rpm
最大トルク 245N・m(25.0kgm)/3,200rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボーン/縦置リーフ
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ドラム
タイヤ 195/R15 6PRLT
その他
日産のキャブオーバーバンとして1973(昭和48)年から続く伝統のブランド「キャラバン」ですが、こと救急車仕様に関しては、初代・E20型、1980(昭和55)年発売の2代目・E23型においては、設定はあったものの受注生産扱いで、カタログにも諸元表は載っていませんでした。 その後、1986(昭和61)年の3代目・E24型からは、救急車専用のカタログが作られ、豊富なオプションも設定されます。これは当時、救命救急士制度の発足に伴い、救急士が救急車内で実施できる応急処置項目が増加したことに対応したものでした。 このクルマは株式会社オリエンタルランドが所有していた車体で、V型6気筒3ℓのVG30E型ガソリンエンジンを搭載し、エクスチェンジストレッチャー(移動ベッド)、エアロソニック型散光式警光灯を装備した「ハイパーパック仕様」です。