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レパード J.フェリー タイプL

年式 1992年
型式 JPY32型
全長 4,880mm
全幅 1,770mm
全高 1,385mm
ホイールベース 2,760mm
トレッド(前/後) 1,500/1,495mm
車両重量 1,540kg
エンジン VG30DE型 (V6・4バルブ DOHC) 2,,960cc
最高出力 147kW(200ps)/6,000rpm
最大トルク 260N・m(26.5kgm)/4,400rpm
サスペンション(前/後) ストラット/マルチリンク
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤ 215/60R15 94H
その他
1992(平成4)年にリリースされた3代目レパード(JPY32型)は、フランス語の「祝日」をイメージした造語を加えてレパードJ. フェリーと改名し、セドリック/グロリア(Y32型)をベースにした高級セダンとなりました。北米では「インフィニティJ30」として発売されています。とくにインテリアの質感とデザインは英国車を彷彿とさせる仕上がりで、個性的な高級車として注目を浴びました。エクステリアは、テールの下がった日本車離れしたスタイリングが海外では絶賛されましたが、日本では賛否両論を呼びました。V型6気筒の2960ccと、シーマにも搭載されていたV型8気筒4130cc 搭載エンジンよる高い動力性能など、走行性能にも定評がありました。このクルマはVG30DE型エンジンを搭載のタイプLです。