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ダットサン16型ロードスター

年式 1937年
型式 16型
全長 3,129mm
全幅 1,190mm
全高 1,600mm
ホイールベース 2,005mm
トレッド(前/後) 1,038/1,049mm
車両重量 580kg
エンジン 7型(直4・SV(サイドバルブ)) 722cc
最高出力 12kW(16ps)/3,600rpm
最大トルク ----/----
サスペンション(前/後) 横置きリーフ/リーフリジッド
ブレーキ(前/後) ドラム(前後共)
タイヤ 4.00-16 バルーン(前後共)
その他 15型からクーペが追加になった。
1937年(昭和12年)にデビューした16型ロードスターは、後席のない2人の乗りのロードスターであるため、リヤエンドが丸く落ち込んだフォルムが特徴です。搭載するエンジンの排気量は、14型と同じ722ccですが、15型以降は圧縮比が5.2から5.4に引き上げられ、最高出力は14型の15馬力から16馬力に1馬力向上しています。ボンネットルーバー上下のクロームモールは16型の特徴で、ラジエーターグリル中央の太い補強バーとDATSUNバッヂは後記型の特徴です。また、法律が改正されたことにより、15型以降はスペアタイヤがトランクの外に固定できるようになり、積載量の向上が図られました。