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ダットサンブルーバード 1300SS

年式 1966年
型式 P411型
全長 4,000mm
全幅 1,490mm
全高 1,435mm
ホイールベース 2,380mm
トレッド(前/後) 1,206/1,198mm
車両重量 920kg
エンジン J型 (直4・OHV・SUツインキャブ) 1,299cc
最高出力 53kW(72ps)/6,000rpm
最大トルク 100N・m(10.2kgf・m)/3,600rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボーン/ 縦置リーフ
ブレーキ(前/後) ディスク/ドラム
タイヤ 5.60-13-4P
その他
1963 年(昭和38 年)9 月に登場した2 代目ダットサンブルーバード(410 型)に、翌年3 月スポーツモデルの1200SS(スポーツ・セダン)が追加されます。 1200SS は、のちにブルーバードの代名詞になった「SS」や「SSS」などのスポーツモデルの草分けです。ツインキャブレターを搭載した1200cc の「E 型」エンジンは65 馬力と必要十分なパワーでしたが、1964(昭和39)年に2 ドアを追加した後、1965(昭和40)年5 月のマイナーチェンジで411 型へ進化。72 馬力のJ 型エンジンを搭載した「1300SS」の最高速は150km/h に達しました。この1300SS は、 1966(昭和41)年東アフリカ・サファリラリーでのクラス優勝を始めとする華々しい戦績で、日産のスポーツイメージを引き上げる役割を演じました。なお、1966 年4 月のマイナーチェンジでグリルやリヤエンドデザインが変わり、エクステリアのイメージが初期型から大きく変わっています。