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スカイライン セダン 2WD 350GT-8

年式 2005年
型式 PV35
全長 4,750mm
全幅 1,750mm
全高 1,470mm
ホイールベース 2,850mm
トレッド(前/後) 1,500/1,505mm
車両重量 1,580kg
エンジン VQ35DE型 (V6 DOHC) 3,498cc
最高出力 200kW(272ps)/6,000rpm
最大トルク 353N・m(36.0kgm)/4,800rpm
サスペンション(前/後) マルチリンク(前後共)
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク(前後共)
タイヤ 235-45-R18 94W(前後共)
その他 エクストロイドCVT-M8(8段変速マニュアルモード付変速機・パドルシフト)
2001年(平成13年)6月、11代目となるV35型スカイラインがデビュー。スカイラインはそれまで直列エンジンを搭載してきましたが、V35型ではV型6気筒を搭載。登場時は2500ccのVQ25DD、3000ccのVQ30DDを設定。2001年9月、4WDの250GT FOURを追加し、2002年(平成14年)1月には、V35型スカイラインを代表するスポーツモデルの350GT-8を設定。セダンシリーズで最強のVQ35DEエンジンを搭載し、パドルシフト付のエクストロイドCVT-M8と組み合わせています。V35型は、フロントミッドシップを意味する新しいFMプラットフォーム(FMパッケージ)を採用し、「52:48」の前後重量配分を実現。優れた操縦安定性や快適な乗り心地など、新世代のスカイラインにふさわしい完成度を誇りました。このクルマはVQ35DEエンジンとエクストロイドCVT-M8を搭載した、最高級スポーツモデルの350GT-8です。