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ダットサン240Z ’71年第19回東アフリカサファリラリー優勝車

年式 1971年
型式 HS30
全長 4,115mm
全幅 1,630mm
全高 1,305mm
ホイールベース 2,305mm
トレッド(前/後) 1,355/1,345mm
車両重量 1,000kg
エンジン L24 (直6・OHC) 2,393cc
最高出力 154kW(210ps)/6,800rpm
最大トルク 230N・m(23.5kgm)/6,000rpm
サスペンション(前/後) ストラット(前後)
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ドラム(アルミフィン付)
タイヤ SP44 FR70-14 (PW51)
その他 1971年第19回東アフリカサファリラリー優勝車 エドガー・G・ハーマン/ハンス・シュラー組
スポーツカーであるフェアレディZは、その性能の高さを実証する意味も込めて、過酷なモータースポーツとして知られるラリーの世界へも挑戦しました。このクルマは、1970年(昭和45年)第18回サファリラリーで総合優勝を果たし、「ラリーの日産」を強く印象付けたブルーバード(510型系)の後を引き継いだモデルで、1971年の第19回同ラリーで、初出場ながら見事に総合優勝を獲得しました。また、2位にもフェアレディ240Zが入り、日産のサファリラリー2年連続制覇を1-2フィニッシュで飾りました。エンジンは、直列6気筒OHC・2393ccのL24型を210馬力にチューンナップしたものを搭載していました。2013年、日産自動車のボランティアグループ「名車再生クラブ」の手により、当時のダメージを残しつつフルレストアされ、走行可能な状態に戻りました。