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セドリック 4ドアセダン 2000GL

年式 1972年
型式 230
全長 4,690mm
全幅 1,690mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,690mm
トレッド(前/後) 1,380/1,380mm
車両重量 1,345kg
エンジン L20型 (直6・OHC) 1,998cc
最高出力 85kW(115ps)/5,600rpm
最大トルク 162N・m(16.5kgm)/3,600rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボーン/平行半楕円リーフ
ブレーキ(前/後) ディスク/ドラム
タイヤ 6.95-14-4PR
その他
日産自動車を代表する高級車として、ひとつの時代を築いたセドリックは1971年(昭和46年)2月のフルモデルチェンジにより、3代目となりました。このモデルは、1966年(昭和41年)に日産自動車と合併した旧プリンス自動車工業の高級車・グロリアのフルモデルチェンジ(4代目)と同時に、基本メカニズムやデザインを共有する姉妹関係となりました。そのため、以後この両者を表現する際に「セド/グロ」という愛称が使われるようになりました。この2000GLというモデルには、その後20年にわたり日産車の中核を担う、直列6気筒・OHC・1998ccのL20型シングルキャブレター仕様(115馬力)を採用しています。