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ダットサンブルーバードU 1600GL

年式 1975年
型式 610
全長 4,215mm
全幅 1,600mm
全高 1,415mm
ホイールベース 2,500mm
トレッド(前/後) 1,310/1,320mm
車両重量 1,055kg
エンジン L16型 (直4・OHC) 1,595cc
最高出力 74kW(100ps)/6,000rpm
最大トルク 132N・m(13.5kgm)/4,000rpm
サスペンション(前/後) ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ(前/後) ディスク/ドラム
タイヤ 6.45-14 4PR
その他 50年NAPS仕様
510型の後継モデルとして1971(昭和46)年8月に登場したのが、4代目にあたるブルーバードU(610型)です。「U」の字は、USER(ユーザー)の頭文字で、ファンには「ブルU」の愛称で親しまれました。510型からはサイズアップが図られ、ゆったりとした曲線的なフォルムを採用し、特にアルファベットの「J」のようなサイドウィンドウラインがトレードマークとなりました。初期には直列4気筒SOHC1.6ℓと1.8ℓの二種類のエンジンをラインアップし、その後1973(昭和48) 年8月にはスカイライン2000GT と同じ直列6気筒エンジンを搭載した「2000GT」 (G610型)が追加されました。このクルマは4ドアセダン1600GLで、100馬力の最高出力をもつL16型エンジンを搭載。前輪ディスクブレーキ、木製ステアリング、熱線リヤウインドウなどを標準装備していました。