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ローレル 2000SGX

年式 1975年
型式 HC130
全長 4,500mm
全幅 1,680mm
全高 1,415mm
ホイールベース 2,670mm
トレッド(前/後) 1,380/1,370mm
車両重量 1,185kg
エンジン L20型ツインキャブ (直6・OHC) 1,998cc
最高出力 92kW(125ps)/6,000rpm
最大トルク 167N・m(17.0kgm)/4,400rpm
サスペンション(前/後) ストラット/半楕円リーフリジッド
ブレーキ(前/後) ディスク/ドラム
タイヤ 6.45S-14 4PR
その他
1972年(昭和47年)4月にデビューした2代目ローレル(基本型式C130型)は、ハイオーナーカーのコンセプトを継承しつつ、70年代を象徴するにふさわしい、「豪華さと高品質を誇り得るクルマ」として登場しました。エクステリアは、サンダーストリームと名付けられたシャープなふくらみが特徴でした。また「ゆっくり走ろう・ゆっくり生きよう」というキャッチコピーもローレルのゆとりを表す特徴的なメッセージでした。ボディは4ドアセダンと2ドアハードトップを設定。セダンには耐久性に優れたリーフリッジットサスペンション、ハードトップには操縦性に優れたセミトレーリングサスペンションが設定されました。エンジンは直列4気筒のG18型とG20型、直列6気筒のL20型が設定されました。2000SGX にはL20型にSU ツインキャブでハイオクガソリン仕様の130馬力、レギュラーガソリン仕様の125馬力があり、このクルマはレギュラーガソリン仕様です