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スカイライン ハードトップ 2000GTX-E

年式 1976年
型式 KGC111
全長 4,460mm
全幅 1,625mm
全高 1,385mm
ホイールベース 2,610mm
トレッド(前/後) 1,370/1,350mm
車両重量 1,210kg
エンジン L20E(直6・OHC) 1,998cc
最高出力 96kW(130ps)/6,000rpm
最大トルク 167N・m(17.0kgm)/4,400rpm
サスペンション(前/後) ストラット/セミトレーリングアーム
ブレーキ(前/後) ディスク/ドラム
タイヤ 6.45S 14 4PR
その他
4代目スカイライン・C110型は1972(昭和47)年9月にデビューしました。この当時は、各メーカーとも、既存車種・新型車を問わず、厳しさを増す排出ガス規制に全車を適合させる必要がありました。これに伴って、日産でも1972年シーズンでスカイライン2000GT-Rのワークス活動を中止し、開発リソースを排気浄化の分野に集中せざるを得なくなります。スカイラインのメインを担った直列6気筒SOHC1998ccのL20型エンジンも低公害化すべく、従来のキャブレター(気化器)から電子制御で緻密に燃料供給を行うEGI仕様へスイッチし、型式名もL20E型となりました。このクルマはL20E型エンジンを搭載した上級グレードの2000GTX-Eです。なお、C110型は「ケンとメリーのスカイライン」のマーケティングキャンペーンが大ヒットした影響もあり、歴代スカイライン過去最高の累計販売約66万台を達成しています。